2017-10

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持ちネタ

 最近生活リズムが変わってブログとか更新頻度が落ちるわネトゲも出来ないわでどうにも困っている状態です。

 本当にどうしようもないので今回はメモ帳に書いてあるRAIDの持ちネタでもコピペしておこうかと思ったりそうじゃなかったり  中学二年生の秋、特に何があるわけでもなかったけど、友人3人と体育館に居た。
 そいつ等とは特に仲が良いわけでもなく体育館に入ったときにたまたまその三人が目に入ったというだけで会話がはじまった。

「次の授業なんだっけ?」
「本当は英語だけど先生休んでるから数学」
「ならワタシは保健室にいくわ」

 ワタシは中学二年の数学と英語の時間はほとんど保健室ですごしていた。
正直英語の先生も数学の先生も大嫌いだったし、将来授業で習う数学や英語なんか役に立たないと思っていたので先生たちも説得に苦労したことだろう。


 数分後、ワタシを含めた四人の会話は格闘技の話になる。
 Tと言うヤツが昨日格闘技番組を見てたのだ。

T「ローキックあるじゃん?あんなの喰らうなんてプロもまだまだだよな?」
ワタシ「ん?ちゃんと防御してたジャン?あの判断力は流石プロと言わざるを得ないね。」
T「じゃRAID、ローキックしてくれよ。おれお前に反撃できるぜ?」
B「それヤバくね?こいつ一応空手やってんぞ?」
ワタシ「いやぁ、ワタシの空手にローなんて技ないから・・・」
C「でもコツは解るでしょ?コレは無謀だよ」
T「ガチャガチャ言ってんじゃねえ!!やんないのかぁ!!?」
 
 ココまで言われては器量の狭いワタシはガマンできません。
 見事にこの勝負受けて立つことに。


ルール

1.ワタシはローキックをTの準備が整ったら撃つ
2.TはこのローキックをTの理想どおりに返せたらTの勝ち
3.どんな結果が残ろうと文句は無い
4.チャンスは一回


T「ヨッシャ来ーーーーイ!!!!」

 気合十分のT
 それを見守るBとC 更に体育館でバスケやらなにやらやってた関係ない奴等もこっちを注目。

 この勝負、ワタシはTが捌きやカウンターを狙っているのと思い、強さより切れを重視した速さのあるけりを撃ちました。

 しかしTはジャンプしました。
 そう
 
 マンガやゲームみたいに跳んで下段攻撃をかわそうとしたのです。
 
 もちろん素人の反射神経じゃ敵の攻撃を見てから交わせるほどの高さまで跳ぶ事などぶっちゃけ不可能

 誰かの「あっ」とういう声と共にTは無防備な空中でワタシに足を払われて回転しました。

 約三分の一回転。

 Tは無様に床へ落ち、ワタシは目の前で起きた小コントに目を丸くしました。
 以外にも怪我はなく、Tはちゃんと授業へ出席し、ワタシは保健室で外国人の英語教師にレッスンをつけていたというわけの解らない状況に。
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