2017-10

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れいどの骨折日記

コレまでのあらすじ
死ぬかと思った

トラックに進路を阻まれ、派手に転倒したワタシ。激痛と転倒時の衝撃で呼吸もままならないワタシにトラックの運転手がかけてくれた言葉は一生忘れられません。

あの人のことを想うと体の底から熱くなる
この胸の高鳴りは何?
この感情は・・・怒り? そうコレが殺意なのね

転んだ瞬間はあまり痛くなかったんですが自分の生を実感して一呼吸したら一気に激痛が身体を駆け巡りました。
息苦しさにワタシはなぜか動かない左腕にいらいらしながら右腕だけでヘルメットを外しました。(落ち着けワタシ・・・呼吸を整えて・・・痛くない痛くない・・・呼吸さえ整えば大丈夫)呼吸を整えて痛みを意識から切り離すのに必死なワタシに、トラックの運転手のおじいさんは駆け寄ってきて「ずいぶんとばして来たなオイ、タイヤパンクしちまったぞ」というお言葉をかけてくれました。一瞬呼吸が止まるワタシ。

「そっちが・・・ウインカー・・ださなか・・た」と息も絶え絶えに主張したところ、トラックの方にすたすた歩いていって『カチカチ』と何か操作してこっちに戻ってきて一言「付いてたぞ」ワタシには「曲がる瞬間にはウインカー入れたぞ」と言うふうに聞こえましたが痛みのせいで反論できず。 しかもこの爺い近くの民家の方々が救急車の手配や、ワタシの安否確認とかしてくれているのに、爺いは周りの人に「あいつがとばしてきてこっちにぶつかって来た」と自分の正当性を主張し続けていました。民家の方の連絡で、その時家にいた兄が現場にやってきたら爺いは兄にまで文句をたれる始末。
救急隊員が到着し、担架で救急車に担ぎこまれ、酸素マスクをはめられながらワタシの脳裏によぎった痛み苦しみ以外の思考
(休み潰れたら・・・ヤダなぁ)
まさかこの後、更なる苦難が待ち受けるとは知らずに、私は救急車の天上を眺めていました。

続く・・・っぽい


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厄年とはよく言ったもので

最近BADなことばかりが続きます。
精神的にも物理的にも金銭的にも頭痛の種は尽きません

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