2017-07

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骨折記録第三章

前回あらすじ

沸き起こるじじいへの殺意
そして見上げる見知らぬ天井

足折ってひいひい言ってた兄の気持ちがわかりました



救急車は坂も砂利も信号も関係なく、スムーズなドライビングテクでワタシを病院に運んでくれました。
付いたところは地元の高校(ワタシが通ってた所ではない)の近くの小さめの病院。ココは前に一回指をザくっと切ったときにお世話になりました。
「どいてください!どいてください!!」という救急隊員の声が激痛で混乱しているワタシの頭をスルーしていきました。
ストレッチャーを救急車からワタシごと引き出し、医者の待つ処置室の前へ、医者が「まずレントゲン撮ろう、さぁこっち来て」と言ってきたのですが、今さっきアスファルトの上を転がってきたワタシの身体は言う事を聞いてくれません。

「ちょっと・・・ま・・て・・」と息も絶え絶えにつぶやくと、医者は救急隊員に向って「話が違うぞ!」と怒鳴りました。
ストレッチャーから降りるように努力しながら聞いていると、どうやら医者はワタシが歩けないほどの重傷患者だとは聞いてないと文句を言ってるらしいです。

確かに、実際運ばれてきた患者が、あらかじめ聞いてた情報より重傷だと聞いたら不都合があるかも知れません。
うん、すっごくよくわかるそのきもち
でもね
ワタシをほっといちゃダメでしょう!!!!(クライ・ベイビー・サクラ風)
救急隊員と医者が口論をしている間に、ワタシはストレッチャーから降りて激痛に耐えながら突っ立ってました。


まだまだ続くワタシの不幸、次回も病院内のお話。
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最近BADなことばかりが続きます。
精神的にも物理的にも金銭的にも頭痛の種は尽きません

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